三つ子の魂百まで


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物心ついた時からこの味に慣れ親しんでいます。商売人とは因果なもので家族総出で働いていると忙しい日には食事ができない、というか特に昼食は誰も作り手がいないのです。今のようにコンビニがある時代でもなく、そんな中でも恵まれていたのがお向かいがお寿司屋さんってことなんです。箸を使わずにすぐに食べられる巻き寿司が忙しい日の昼食でした。

今日も篠山は「味まつり」で忙しく、この巻き寿司でお昼をしました。